10月6日(日)の15時から開催された、音楽&物語イベント『せきよしの秋色音楽祭』が無事に終了いたしました。
当日は天気にも恵まれ、多くの来館者がいらしてくださいました。
「南日本新聞を見てきました!」
「MBCラジオのポニー号のやつ、聞いたよ~♪」
「イベントがあることを今日知ったけれど、見ていくよ!」
そんな温かいお声を来館者の皆様に頂きながら開催できたイベントの様子を、少しだけ紹介していきます!

まずは、せきよしの物産館でのイベント前日に来てくださった、MBCラジオのポニー号。
館長や物産館スタッフが、少し緊張した面持ちで準備をしていたのが印象的でした。

続いては、『木のおもちゃ・ぱたぱた作り』の親子イベント。
残暑で暑い時間帯もありましたが、徐々に涼しい風が吹いてくれて助かりました。
1時間ほどで完成しました♪ お疲れ様です。

17時からは、下田の歴史についてのお話。
物産館の創立メンバーであり、地元にかなり詳しい仮屋さんにお話をして頂きました。


徐々に日が暮れ始めてからは、持橋知行氏による『尺八の演奏』が始まります。
そして、吉野のきつねさま御一行による『吉野兵六物語』が尺八のBGMとともにスタートします。
迫力のある尺八の演奏、臨場感のある兵六物語。
秋の空の下で、観客の心を鷲掴みです!

ゆっくりと夜がやってくる時間の中、CON ALMAさんの『jazz演奏』も始まります。
大人たちはゆっくりと軽食を楽しみながら。
子どもたちは最前列で音楽を楽しみながら。
ゆったりとした時間が流れていきます。


普段は9時~17時の営業をしているせきよしの物産館。
イベント当日は、イベント終了後の19時半頃まで、お客さんが途切れませんでした。
カレー屋さんや軽食屋さんの屋台も出店していただき、本当にありがとうございました。

次回も秋頃に音楽イベントを開催したいと計画しています。
その時には、ホームページや館内のチラシ展示などで告知をいたします。
これからも、せきよしの物産館を引き続きよろしくお願いいたします。

=余談=
イベント当日は、普段にも増して野菜や果物、お弁当やお菓子などを入荷しておりました。
しかし、予想以上のたくさんの方々に来館していただき、イベントが始まる頃には「商品が売り切れる棚」が続出してしまいました。
せっかく来館して頂いたにもかかわらず、お客様に不自由をおかけして心苦しい気持ちでした。
次回以降のイベントには、今回の経験を活かさせて頂きます。




せきよしの物産館では、毎日多くの商品が入荷します。
ぜひ、普通の日にもご来館くださいませ。
